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せいとくだいがくふぞくじょし ちゅうがっこう 女子私立   聖徳大学附属女子中学校の情報は中学受験わかばナビ


聖徳大学附属女子中学校の基本情報

  • 住所: 〒270-2223 千葉県松戸市秋山600
  • TEL: 047-392-8111
  • アクセス:
    北総線「北国分駅」、「秋山駅」から徒歩10分
    JR常磐線「松戸駅」バス15分、JR総武線「市川駅」バス10分
  • 生徒数: 262名   教員数:  名
  • HP: http://www.seitoku.jp/highschool/index.php
  • 参考偏差値: こちら

初年度に掛かる経費
授業料 339,600円
入学金 230,000円
諸経費 129,000円
初年度必要金額 約698,600円


最新情報

◆学校説明会
第1回 2012年6月30日(土) 10:00〜12:30
第2回 2012年9月15日(土) 10:00〜12:30
第3回 2012年10月21日(日) 10:00〜12:30
第4回 2012年11月10日(土) 10:00〜12:30
第5回 2012年12月8日(土) 10:00〜12:30  
第6回 2013年1月12日(土) 10:00〜12:30

 

◆入試報告会
2013年2月22日(金) 10:00〜11:30

 

◆受験個別相談会 多数開催

 

詳しくは コチラ

 


学校について
創立

英語教育

併設高校の大学合格進学実績

高校募集

学校について
入試 難易度

入試 科目

面接

調査書 提出



備 考

■英語:
・公立中学校の1.8倍授業数
・ネイティブによる授業
・中学卒業までに英検3級合格目標
・イギリス語学研修(希望者のみ)
・語彙力、文法力、リスニング力強化のための朝テスト(週3回)
・5泊6日のシドニー修学旅行
・習熟度別授業
・補習・補講の実施
・入学前英語研修

 

■募集
〔S選抜クラス〕 40名
〔選抜クラス〕 80名
〔進学クラス〕 40名

 

■入試
・第1志望入試 4科(国算理社)+面接  or 2科(国算)+面接 〔選抜クラス20名/進学クラス25名〕
・第1回入試 (午前)4科 〔S選抜クラス15名〕
        (午後)4科 〔S選抜クラス10名/選抜クラス35名〕
・第2回入試 4科 or  2科  〔選抜クラス10名/進学クラス10名〕 
・第3回入試 2科  〔選抜クラス5名/進学クラス3名〕
・特待生選考入試 4科  〔S選抜クラス15名/選抜クラス10名/進学クラス2名〕 

※面接は第1志望入試のみ面接あり
※複数回の受験も、1回の受験料で受験可能。
※ 入試によりスライド合格あり。
※特待生選考入試の合格者:
 入学手続金275,000円、月額学費43,800円(毎月)、月額諸費2,500円(毎月)、教養費2,700円(毎月)免除

 

■併設高校への進学
進学率94%

 

■併設高校の募集
・普通科(T・U・V類)180名
・音楽科(各専攻コース・吹奏楽コース)130名

※内進生とのクラス編成・・・「一部混合クラス編成」

 

■系列学校
聖徳大学附属小学校、聖徳大学附属女子高等学校、聖徳大学


併設高校の大学合格実績 上位校

東京女子大、日本女子大、法政大、明治大、日本大、東洋大、駒沢大、東京音楽大、早稲田大、獨協大、立教大、中央大、上智大、東京理科大 など

聖徳大(併設大)には毎年30名前後、同短大部には毎年20名前後が進学


併願中学校例

八千代松蔭中、東京成徳大中、かえつ有明中、日大一、麹町学園中、和洋九段中、北豊島中、獨協埼玉、中村中、京華女子中、文教学院大中、千代田女学園中など



 

 

 




理念・教育の特長

建学の精神

女子力の向上を目指した「和」に込められた理念

聖徳学園の建学の精神「和」は、聖徳太子の十七条憲法の中にうたわれている「和を以て貴しとなす」に由来します。「和」は穏やかな人間関係の基本であり、思いやりと品格を育てるもので、言わば「日本人の心」の原点ともいえます。

この「和」の精神に基づき、本校では一人ひとりの女子力の向上のために、人間力を高め、『女子教育』と『学力向上』を目指しています。

 

 

輝く女子力

『女子力』
夢や目標がある。たがいに大切にしあえる友達がいる。 充実した毎日をおくることで、あなたはいまよりももっと輝きます。 一人ひとりが輝くことで、家族や、世の中も明るくできる。 そんなまぶしい力が身につくのです。

 

『女子校のメリット』
@聖徳では誰もがのびのびと個性を発揮できる!
思春期の女子は、どうしても男子の目が気になるもの。共学だと、つい男子に気後れしたり、本当の自分を表現できなかったり…。でも、聖徳なら心配は不要です。誰もが積極的に発言し、質問し、失敗をおそれずに挑戦しています。
のびのびと「自分らしさ」を発揮しながら成長できるため、自尊心も高まり、自立・自律の精神が自然に養われていきます。

A誰もが主役・リーダーになれ、尊重しあえる!
当然ながら数々の「役割」の分担も女子同士。女子であることに甘えることなく、しっかりリーダーシップが育ちます。そんな先輩をお手本として後輩が憧れ、あとに続き、先輩はさらに成長します。また、女子は楽しく団結することを好みます。
場面ごとにときには主役、ときにはサポーターとして何かを成し遂げていく喜びを通し、熱意を高め、社会力を磨いていきます。

B勉強にも将来設計にも自分らしく取り組める!
意外なことに共学の女子に比べ、女子校の生徒は理系への進学率も高まります。共学では知らず知らずに「女性は女性らしく」という風潮が影響しているのです。
一方で、女性ならではの優しさや特性を生かす将来(職業)を目指す生徒もたくさんいます。一人ひとりの資質を自由に伸ばし自分らしく活躍できる、そんな将来の可能性が大きく広がっていくのです


特色 

みんなが集まる会食

本校では、毎日の昼食は約900人の生徒全員と教員が食堂(じきどう)に会して食事を行います。
この会食では全員で黙想、合掌し、「いただきます」と声を合わせるなど、礼法(マナー)実践の場であり、食事に感謝し、旬の食材を知り、バランス良くそして楽しく食べるという「食育」の時間でもあるのです。 また、同世代の友だちや学年を超えた交流、先生たちとの触れあいの中で、お互いに助け合い協力しあうことの大切さを学びます。
毎日のメニューは聖徳大学人間栄養学部栄養指導研修室が作成し、優れた栄養バランスはもちろん、各生徒のアレルギーにも十分配慮がなされています。また、有田焼の食器を使用し、和食・洋食・中華を織り交ぜた献立は、さまざまな食文化を感じながらいただく、仲間との楽しいひとときです。

 

美しい心を磨く小笠原流礼法

これからの時代に大切になるのは、お互いに協力し、信頼しあい、相手のことを思いやる心を持つ、こんな日本古来の「和」の精神です。 聖徳ではこうした「心を育てる人間教育」のため、開校以来、全ての学科・コースで「小笠原流礼法」の授業を正課の授業として各学年週1時間行っています。

中学卒業時には「小笠原流礼法若紫伝(わからむらさきのでん)」、高校卒業時には「小笠原流礼法花鬘伝(はなかずらのでん)」が授与されます。試験に合格した生徒には、「小笠原流礼法花鬘正伝(はなかずらのしょうでん)」が授与されます。 いつまでも輝き続ける女性となるために、一生の財産です。

1.真の小笠原流礼法が学べる
小笠原惣領家(本家)直伝の小笠原流を学んだ教員(師範)が、形だけの作法ではなく、昔から受け継がれてきた日本人の優しい心遣いを伝授しています。

2.将来自信を持って子どもを教育できる母親の育成
子どもにうまく接することができない親が見受けられますが、小笠原流礼法を通して形だけ躾けるのではなく、心のこもった躾のできる賢い母親を育成します。

3.日本文化のすばらしさが理解できる
身の回りの些細なことにも興味を持ち、日本人が育んできた文化と知恵を理解し、国際人として日本を外国に紹介していける人間を育成します。

4.卒業時に小笠原流礼法御宗家より許状が授与される
卒業時に礼法の課程を修了した生徒全員に、小笠原流礼法宗家より「若紫の伝(中学)」、「花鬘の伝(高校)」が授与されます。そして優秀者には「花鬘の正伝」が授与されます。

 

 

 

コース説明 

中学校 S選抜クラス (2013年新設)

国公立・最難関私立大学現役合格を目指すクラスです。
社会に貢献できる力(体力/精神力/視野/言語力/好奇心・探究心)やリーダーシップを備え、 心優しい日本女性を育てる特別クラス『Seitoku Superior Select Class』が誕生します。
聖徳女子の教育理念である〈女子力向上〉のための授業のほかに、 特別なカリキュラムで進行する〈学力向上〉プログラムを実施。 高校3年の1年間は、一人ひとりの志望校に合わせた個別のプログラムで戦略的な受験指導を行います。
和の精神と日本文化を理解した女性教育を体得しながら、何事にも負けない体力と精神力、 英語をはじめとする言語技術とコミュニケーション能力に優れ、知的好奇心・探究心が豊かで、 将来にわたって自己を高めることのできる「知的で心優しい日本人女性」の育成を約束します。

● 確かな学力の定着  
基礎学力の徹底した習得と先取り学習による「早慶上理」以上の大学受験対策   
理数スーパーアカデミア(実験重視型授業)

● 和の精神と日本文化を次世代に継承できる人材の育成  
小笠原流礼法師範による高位許状授与にむけた6年間必修授業
伝統文化継承と言語表現活動重視の聖徳書道メソッド

● 健全な身体、強靭な意志の涵養  
自己実現力向上のための部活動必修参加
決断力と行動力を備えたリーダーの育成

● 国際的視野の拡大  
SEITOKU英語集中プログラム
多様な国際社会に対応する国際交流プログラム。

● 言語能力の育成(表現力と理論的思考力)  
自己表現活動に結びつく情操教育(作品制作・教科活動の発表)
論理的思考の確立を目指した教科活動(発表会・ディべート)

● SEITOKUキャリアレッスン・プログラム)  
将来の職業理解と自己実現のための体験型学習
各種検定(英検・TOEIC・漢検・数検・硬筆検定など)の上級資格取得
国際教養としての芸術鑑賞プログラム

 

 

中学校 選抜クラス

完全中高一貫の6年教育で、難関大学への現役合格を目指すクラスです。
学習内容や受験対策が充実しているだけでなく、6年間を同じ仲間とともに過ごすため、お互いに励まし合い、目的意識も学習意識も高まります。もちろん、礼法をはじめとする人間教育もしっかり行います。

● 朝学習
月曜日をのぞく週5日、漢字や英単語、読書などの勉強を毎朝10分間行っています。1日10分でも1週間で50分、1か月なら約4時間。毎日の積み重ねが、基礎学力の向上につながるのです。

● 学習オリエンテーション合宿
中学1年と高校1年の4月に、これからの勉強方法を学ぶ、3日間の学習合宿を行っています。友だちや先生といっしょに過ごすことで、挨拶の習慣や、周りの人への気配りなども自然と身につきます。

● iワーク/新学習システムMy GAK.
中学の英・国・理・社の授業には、教科書の他に「iワーク」という教材を使っています。3年間同じ教材を使うことで、効率的に学習できます。高校の英・数・国には、自宅学習教材「新学習システムMy GAK.」を使用します。

● ゼミ/スーパーゼミ
大学受験を見据えて放課後にゼミを行っています。中学では英・数・国の3教科、高校では理・社も含めた5教科。また、ゼミを選択している生徒の仲から上位クラスの生徒を選抜してスーパーゼミを行っています。

● 音楽教室
高校音楽科へはもちろん、幼稚園・小学校教論や保育士を目指す生徒を対象に「音楽教室」を毎週開講。初心者から上級者までレベルに合わせた本格的な音楽の指導を校内で受けることができます。

● SSS(聖徳サポートシステム)
学習到達度に応じて、英語・国語・数学の補習を週に3回放課後に行います。授業ではわかりにくかった内容も、先生がていねいに教えてくれるから理解しやすく、苦手科目の克服につながります。

● 休業中ゼミ
難関大学への受験を希望する生徒向けに、休業中ゼミを実施しています。また、夏季休業中には、全生徒を対象とした「サマーウィークリーテスト」を4回行っています。

● 東大生学習コーチ
高校生になると、難関大学の受験希望者を対象に、現役東大生をコーチに招いて、5人程度の少人数で主に土曜日に年間30回のゼミを行っています。年齢の近い現役の東大生が、受験勉強はもちろん、生活のサイクル、モチベーションの保ち方などもサポートしています。

 

 

中学校 進学クラス

中高一貫教育のメリットを最大限にいかしたカリキュラムで、聖徳大学をはじめとする私立大学への進学を目指します。
実力に応じて、進級時に選抜クラス/高校 I 類・ II 類へ進むことも可能です。 また、高校音楽科への進学を志す生徒のために、「音楽教室」が放課後に開講されています。
高校音楽科の先生が指導にあたっており、音楽科入学後も継続して同じ先生から学ぶことも可能です。

● SSS(聖徳サポートシステム)
英語・国語・数学の教科において、学習到達度に応じて補習を行うシステムで、家庭学習の方法について指導し、自学自習ができるように促します。原則として、火曜日・木曜日・金曜日の放課後に50分間行い、授業を理解できていない生徒を授業外でサポートすることによって、学習の不安を取り除き、自己の学習目標達成に導きます。

● 進路や興味にあわせて選択できる「選択演習」
<高大連携授業>
各生徒の希望に応じて、聖徳大学での授業を受講することができます。この時間に履修した授業は、聖徳大学・短期大学部への入学時に修得単位として認定され、在学中に多い生徒は20単位程度を取得することができます。各クラスとも、選択授業の時間内に加え、放課後や土曜日の午後も受講できます。なお、内部進学者は、大学入学金が半額免除になります。

<小学校インターンシップ>
進学クラス(V類)で保育・体育系への希望者は、6年次に隣接する聖徳大学附属小学校での教育観察実習が選択できます。小学校インターンシップは教員(初等教育)志望の生徒対象の観察実習です。その他、進路や興味に合わせて、英検やTOEIC、漢検対策のほか、進路別授業や教養講座などの「教科別授業」もあります。

 

 

特徴

・10分間の朝学習(漢字、英語、読書 /日替りで実施)
・ゼミ、スーパーゼミ(放課後、作業中ゼミ /年間680時間)
・聖徳サポートシステム(週3日の学習到達度別補習 /年間480時間)
・学習オリエンテーション合宿(入学直後に学習方法について、オリエンテーションを実施)

 

高等学校コース

〇普通科T類・U類
国公立大学(T類)、難関私立大学(U類)への現役合格を目指すクラスです。 このクラスは出願時に入学を希望した生徒の中から成績によって選抜し、授業内容も受験対策を考慮した特別なカリキュラムが組まれています。

2年次からT類またはU類、さらにそれぞれ文系と理系に分かれて目標に照準を合わせた学習を行います。希望する進路に合わせて、科目を選択することもでき、放課後のゼミや夏期休業中の特訓合宿など、授業以外の時間にも、学力向上のための様々なカリキュラムを用意しています。主要教科は習熟度別授業展開をし、さらにゼミも習熟度別に行います。受験対策カリキュラム、特に最後の3年次は志望大学を意識した実践的な演習を数多く取り入れています。受験に照準を合わせ、自分の目標に向けてじっくりと取り組むことができます。

 

〇普通科V類(高等学校)
高校生活を楽しみながら夢を実現させます。
「進路実現」を目指しつつ、部活や行事で「聖徳らしさ」を養います。

3年次の午後の授業はすべて選択制になり、大学授業・小学校インターンシップ観察実習(教員(初等教育)志望者対象)・選択演習から自分の進路や興味に応じた幅広い履修が可能です。

 

音楽科
音楽の高い技術や知識とともに、生徒一人ひとりの人間としての輝きを育んでいきます。世界で活躍する音楽家、子どもたちへ芸術を伝える教育者、人の心をケアする音楽療法士など、音楽という素晴らしい文化を生徒の価値ある未来へつなげます。

ソルフェージュを重視したカリキュラムで、パリ音楽院のメソッドに準じたグレード別編成による教育を行います。在籍生徒全員が学年に関係なく専攻・分野によって能力に応じたグレードに分かれ、少人数のグループで個々の能力を伸ばしていきます。また、さまざまな楽器編成による合奏や専攻ごとのグループによる演奏法の授業、全学年・全専攻一体の合唱授業なども行います。

 


教科の特長

国 語

国語は、考える力・表現する力・伝える力を培い、人間として生きる力を養う基盤を身につけることと、実践的な国語力、解法のテクニックを修得することに重点をおいて指導しています。これを偏ることなく身につけることを本校国語科は宗とし、最終目標として人間値を高めることを掲げています。

1.検定試験を支援
漢字検定試験の全員受験、合格級の向上を目指し、その支援として朝学習の漢字テストや学習プリントの作成、漢字検定対策などを実施しています。

2.総合的な国語力を高める
人間力を高める基礎を培うために、考える・表現する・伝えるなどの意欲を喚起し、目に見えない大切なことに気づく感性を、時間をかけて育てています。

3.ゼミ、SSS(聖徳サポートシステム)の充実を図る
中学からゼミを開設し、問題解法のための演習を実践。即戦力を身につけると同時に、SSSや補習を定期的に実施し、基礎学力の徹底も決して疎かにしません。

4.古典の代表作品を暗誦する
中学から高校まで全学年を通じ、古文の名作、名文を暗誦することにより、「読書百遍意自ら通ず」というように、読むところから意味内容理解に近づけます。

 


社 会

社会科では基本的知識の定着、現代の社会に対する興味・感心の高揚を基本とし、更に我が国および世界の形成の歴史的課程と生活・文化の地域的特色について、さまざまな資料をもとに多面的に考察します。現在の国際社会の中で生きる民主的・平和的な社会の一員として必要な自覚・知識と公民的資質の養成を目標に授業実践に取り組んでいます。

1.論理的思考力・表現力の養成
中学1年次には地理の授業の中で、ディベートやグループ発表活動を行い、社会で必要になるであろう論理的思考力や論述力、表現力を養成しています。

2.さまざまな職場体験
中学3年次から高校1年次にかけて、ジョブシャドーなどの実践的進路学習と連携して、社会問題への積極的な関わりと意識づけを行います。

3.先取り学習による早期の受験対応
中学1年次から先取り学習を行い、高校3年次には日本史・世界史とも現代までを終わらせ、受験対応の問題練習を集中的に行い解答力を養成します。

4.補講の充実
長期休暇や放課後に集中補講を実施します。高校2年次から入試問題演習や通史を踏まえたテーマ演習などを行い、受験に対応できる理解力を養います。

 

 

数 学

聖徳の数学では、基礎的な計算技術はもちろん、数学的思考を身につけて応用問題・発展問題にも対応できる力を持てる授業内容となっています。6年間一貫であるメリットを活かし、中学3年次から高校数学の内容を行い、高校では学力別クラスで存分に大学入試対策を行えるカリキュラムを組んでいます。

1.習熟度別授業
中2、中3、高1(V類)では、習熟度別授業を実施。中2では基礎力のまとめと応用力を目指し、高1では進路実現に向けた指導を行います。

2.小テストの実施中
1、中2、中3では、毎授業開始時、小テストを実施しています。学習内容の定着を図るとともに、毎日の学習習慣の確立を目指します。

3.進学補習(ゼミ)
外部大学受験に向け、学習指導要領外の内容についても学習し、第一志望合格を目指します。中3では、習熟度別で実施しています。

4.数学検定対策補講
近年2級以上の合格者には、大学入試におけるさまざまな優遇措置が取られるようになりました。検定日の約1ヶ月前より各級毎で補講を実施しています。

 

 

理 科

実験・観察を通じて科学的なものの見方や考え方を身につけ、更に深い洞察力で現象を的確に掴んでデータを処理・分析することで、カラクリが暴かれ、見えないものが見えてきます。知り得た知識を縦横に活用し、新たな問題を解決できる能力を養います。また、地球環境を考えていく環境教育も充実させています。

1.広大な敷地に生息するさまざまな生物の観察
中学1年の生物の授業では、校外に出ることなく、グラウンドや中庭などでいつでも樹木や野草の観察ができ、素晴らしい環境で自然観察ができます。

2.わかりやすい授業の実現
実物や模型、教員の手による自作教材や映像教材をふんだんに使い、眼で見、手で触れることを通して『わかりやすい授業』を展開しています。

3.プリント学習の充実
問題を解くことにより、より深い理解が得られ、知識を定着させることができます。ほぼ毎日のプリント学習により、確かな学力を身につけさせています。

4.環境教育
人間の諸活動と地球環境の関係を科学的に捉え、環境問題を身近な問題として考え、日々の生活の中で「地球に優しい」を実現する能力を育みます。

 

 

英 語

「聞く」・「書く」・「読む」・「話す」の基本的な4技能を徹底的に育成し、大学入試に対応できる英語力を身につけさせることを前提に、6年間一貫のカリキュラムを組んでいます。通年で実施する英語テストや補講、英検サポートや語学研修などさまざまな面から英語教育を行い、「使える英語」を修得させます。

1.補講・補習の実施
選抜クラスでは、実践的な英語力を身につけ発展させるための補講を行い、基礎学力が身についていない生徒には毎週補習を義務づけています。

2. 朝の英語テスト
選抜クラスには、週に3日、語彙力・文法力・リスニング力強化のために朝テストを実施しています。英語学習の習慣が身につき、基礎力が培われます。

3. 英検受験の奨励
英検取得のために、授業内でのプリント学習や週末の宿題を課しています。中学では3級、高校では準2級取得が目標。二次面接試験への個人対応もしています。

4. 習熟度別授業
中2から習熟度別授業を実施しています。中2では基礎力のまとめと応用力習得を目指し、高2・3では進路実現に向けた指導を行います。


 


学校トピック

聖徳大学附属女子中学校 トピック

  • 緑あふれる自然環境
  • 敷地は東京ドーム2個分の広さ
  • 毎日給食
  • 全校生徒で会食する食堂(じきどう)
  • 万全な防犯・防災対策
  • マーチングバンド(金賞)、学芸書道全国展(最優秀団体賞)、パブリックゴルフ選手権大会(東日本決勝出場/高校) 他多数

代表的な行事・修学旅行

・修学旅行(オーストラリア5泊6日)
・イギリス語学研修
・北蓼科高原体験学習
・合唱祭
・聖徳祭
・体育祭
・スキー・スノーボード教室
・校内書き初め席書大会


学校からのメッセージ

聖徳では様々なイベントを用意しております。

気軽にお立ち寄りください。

 

制服

 

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